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エレクトロニックダーツ

エレクトロニックダーツとは、コインを入れて遊べるダーツのことでダーツバーなどに設置されています。

投げると自動的にスコアを計算してくれるので手軽に遊べます。
最近では、ゲーム結果をネットワークで集計してくれるので、携帯電話やパソコンでいつでもチェックできて便利です。

ダーツ DARTSLIVE

「DARTSLIVE」はネットワーク対応のダーツマシンです!

専用の「DARTSLIVE MEMBERS CARD」を使うと得点や勝敗などを記録することができ、楽しみ方も倍増します。

あなたの名前をゲーム画面に表示させたり、プレイ結果や成績などのデータをインターネットを通じて、携帯電話やPCからいつでも見ることが可能です。
また、友達同士でグループを作って成績を競ったりすることができます。

ダーツカード

画面に名前を表示したり、ゲーム結果を記録したりします。
必需品ではありませんが、持っていたほうが楽しく遊べます。

DARTSLIVEに入れてプレイすれば、得点や勝敗などを記録することができます。

また、デザインもいろいろありますので、自分のお気に入りを揃えましょう。

ダーツバー

ダーツバーは、年齢・性別を問わず、誰でも気軽に入れる場所です。

ダーツ初心者でも店員さんが丁寧に操作方法などを説明してくれます。始めるための道具は何も準備する必要はありません。
ダーツ盤が設置されているお店に行けば道具はすべて揃っています。

ダーツバーは、ダーツのみでなく、おいしいお酒や食事も楽しめる場所となっていることが多いです。
カウンターでじっくり飲んだり、もちろんダーツをやりながらお酒や食事を楽しんだりできます。
しかも内装がオシャレな場所が多いのでデートにも使えます!

ダーツ

ダーツは4つのパーツで構成されていて、それぞれ取り外しできるので、パーツごとに自分好みのダーツにすることが可能です!

ティップ
 ボードに刺さる部分でプラスティック製。折れ曲がり易いので常にスペアを持っておくといいです。

バレル
 ダーツの重心が集まる重要な部分。重さや握りやすさなどを重視して自分に合ったものを選びましょう

シャフト
 ダーツ全体の長さや重さのバランスを調節する部分です。
 
フライト
 ダーツの飛び方を安定させる羽の部分。大きさや形はいろいろあります。

ダーツの種類

ダーツの矢は3本で1セットです。
エレクトロニックダーツでは使用するのは先端がプラスティックの「ソフトチップダーツ」になります。

最初の頃は、ダーツバーなどの店に置いてある「ハウスダーツ」を使用するのもいいですが、慣れてきたら、安定して投げることができる自分専用の「マイダーツ」を持つようにするのがいいですね。

・ハウスダーツ
 お店で貸し出してくれるダーツ。手軽に投げられるけど、 軽くて安定感はあまりよくありません。

・マイダーツ
 自分専用のダーツ。さまざまな形状や素材のものがある。重量感があり、安定して投げられます。

ダーツボードの見方

ダーツボードのそれぞれの呼び方があるので、呼び方にあわせて見方を説明します。

◇ナンバー
 それぞれのエリアの点数を示す。

◇シングル
 ナンバーの数字が得点になる。

◇ダブル(ダブルリング)
 得点エリアの外側の細枠。ナンバーの2倍が得点になる。

◇トリプル(トリプルリング)
 得点エリア内側の細枠。ナンバーの3倍が得点になる。
 1投での最高得点は、20のトリプルで60点!

◇BULL(ブル)
 ボード中心の円。内側の小さい円がダブルブル(50点)。
 外側の円がシングルブル(ゲームにより25点か50点)。

【無得点となる場合】
以下の場合は、通常は無得点となります。
◆ダブルの外側、得点エリア外に刺さった場合。
◆先に投げたダーツの上に乗り、ボードに刺さらない場合。
◆先に投げたダーツのフライトに刺さった場合。
◆ダーツボードまで届かなかった場合
◆ボードからはねて床に落ちた場合。
 ただし、ボードが感知すれば得点。
◆スローラインから足が出た場合。公式競技では厳しくチェックされます

ダーツの投げ方

ダーツのプレイスペースは、ボードの中心(BULL)が基準となり決められています。
距離は、ボードの真下からスローラインまで244cm。
高さは、床面からBULLが173cmに設定されています。

ダーツの持ち方は、グリップと呼ばれます。いろいろなグリップがあるので、自分に合ったグリップをみつけましょう。

グリップの重要なポイントは、ダーツのバランスを崩さないことです。無理に指を力を入れず、軽く持つのが良いでしょう。
持ち方としては、3本指と4本指での投げ方が主流です。

ダーツを投げるときの足の構えをスタンスといいます。バランスを崩さないように、身体をしっかりと支えることが大事です。
スローラインを踏むのはOKですが、踏み越えないように気をつけましょう。

ダーツを構えるときは、リラックスした姿勢で、背筋を伸ばし、前傾姿勢になりすぎないように立ちます。
ダーツボードに対し、顔を正面に構え、両目でしっかりと狙います。
肘の位置は、ダーツを持つ手を頭上からゆっくりと降ろし、楽な位置で止めると固定しやすいです。
ダーツの投げ方は、「テイクバック」「リリース」「フォロースルー」と3つの動作で成り立っています。
安定した動作で投げれるように姿勢を崩さないことが大事です。

テイクバック
 ダーツを引き寄せる動作のことです。
 全体的に、肘を中心として、腕が扇形を描くように意識します。
 手は、自然と手のひらが上を向くように出来ると手首に力が入らずにいい形になります。

リリース
 ダーツを投げ放つ動作のことです。
 肘を動かさず、最初に構えた位置で離すのが理想的です。
 指は全部同時に離すようにします。指の離すタイミングがずれると不安定な飛び方になります。

フォロースルー
 リリース後腕をまっすぐ伸ばす動作のことです。
 狙った場所を伸ばした指先で指すようにするとコントロールしやすくなります。

ダーツゲーム 301

ダーツゲーム「301」は、最初の持ち点から得点を減らしていき、早くちょうど0点にしたプレイヤーが勝つゲームです。

規定ラウンド内で早く0点にすることが目的で、持ち点が0点以下になると「BUST」となります。
「BUST」となるとそのラウンドは終了。次のラウンドは、前のラウンドの持ち点から再開となります。
最初は得点を稼ぎ、最後は狙ったナンバーを捕えるのがこのゲームの特徴なので、ダーツの腕を磨くのにも最適です。

◇ダーツゲーム「301」のルール

 ■持ち点301点をちょうど0点に!
  最初に決められた持ち点「301」点からスタート。
  基本10ラウンド以内で誰よりも早く、ちょうど0点に したプレイヤーの勝ち!
  0点以下となると「BUST」となり、前ラウンドの持ち点から再スタートとなる。

 ■1ラウンドで3回投げる
  プレイヤーは自分の番で3回投げて1ラウンドが終了。
  0点になるプレイヤーが出るまで繰り返し投げる。

 ■他の”01” ゲームも!
  「301」以外にも「501、701、901、1101、1501」と 種類が豊富です。
   末尾がすべて”01”であることから「ゼロワン」とも呼ばれています。

ダーツゲーム COUNT-UP

ダーツゲームの「COUNT-UP」は、得点を単純に加算していくシンプルなゲームです。
ダーツボードの狙う場所にも制限がない為、初心者には気軽にプレイできて、ダーツ入門として最適のゲームです。

3投を1ラウンドと数え、全8ラウンド終了後の得点を競い合います。
ダーツの腕を磨くにも最適なゲームなので、最初はこのゲームで練習すると良いでしょう。初めは狙った場所に投げれるように、フォームを確認しながら投げましょう。思い通りに投げれるようになってきたら、次は500点オーバーを目指してみましょう。

500点オーバーを目指すには、1ラウンドあたり63点。
BULLに1本と残り2投で13点を取ればOK!
各ラウンド最低1本、BULLに入れることを目指しましょう!